くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2012年 06月 13日

アメリカE-2ビザ取得、面接記

仕事を辞めて半年、ようやくアメリカ行きのビザが取れた。
苦労話はまたの機会にし、
アメリカ大使館でのビザ面接にあたって
多くの方のブログを参考にさせてもらったので、私も記録。

ちなみに取得したビザは「主人→移民弁護士」経由の申請で、
百科事典のような厚さの書類を準備していた。
私が実際に準備したことってほぼない。。

アメリカ、非移民ビザだけでもこんなに種類がある→
その数なんと48種!!
もちろん手続きはそれぞれ異なる。

よくある駐在員ビザはLとかHなのかな。

私たちは難易度が高いと言われるE-2ビザ(投資家ビザ)にチャレンジ。
メリットは色々あるけど、私にとって興味深いのは、
なんとこのビザ、奥様も就労できるのです。

かねてから「大使館(東京)行列するよ」の情報をあちこちから得ていたので、
受付開始時間の8:30を目指し、8:00過ぎには到着。

はい、やはり行列。
30人くらいだったかな。

この時期、夏休みの留学生や9月からの新学期に向けて
引越を計画している家族が多いのかもしれない。
引越会社も7月からアメリカ行きは繁忙期だと言っていた。
子どもがいる人は夏休み期間にアメリカ生活に少しでも慣れさせてから
学校へ転入させたいと考える人が多いらしい。

また各地方の領事館だと面接予約のキャパが限られているらしく、
地方から東京に面接を受けに来る方も多いようです。


手元にパスポートと予約確認書を用意し、
PC、USBや携帯など預けなければならない荷物を取り出し、行列に並ぶ。
私たちが取得したビザは最近予約の必要はなくなり、
指定された曜日・時間帯ならいつ訪問してもOKだったので
その旨が記載された弁護士からの書類を見せた。

受付を通過すると、
国際線搭乗時のような荷物と自身のチェック(スキャンにかける)を受け、
一部の荷物を預ける。

館内に入って、また必要書類を受付に見せ、手荷物の目視チェック。

ようやく面接会場に。ここで9:00頃。
といっても銀行のカウンターみたいな感じ。
1-10くらいまで窓口があって番号が電子掲示板に出たら窓口に行き、
ガラス越しに質問される。

「お、もう呼ばれた」と思ったら、まずは指紋採取だった(全指)。
2人ともこの一年にアメリカに入国しているので、
指紋記録は既に移民局にあると思うんだけど再度取り直すのね。

で、ようやく面接に呼ばれた。11:00前頃。
やりとりは英語。ネット情報だと日本語のこともあるみたいだけど、
(ビザの種類によるのかな?)
うちもまわりの人を見回しても英語のみだったと思う。

・アメリカのどこに行くの?(何州?)
・何の会社(業種?)
・会社情報の一部
・●●(役職)の立場で行くんだね?
・仕事の内容は?
・子どもはいるの?

と、事前情報の通りあっけなく終了。ここで10:00過ぎ。
奥さんにも1問くらい質問あるかもということだったけど、
(「アメリカで何をするの?」とか「夫とどこで出会ったの?」とか)
私にはなかった。
隣で引きつった笑顔で立っていただけ。。

その後「ビザ承認されました」というプリント用紙をもらい、
主人は弁護士経由で提出していた大量の書類を持って帰らされていた。

帰りは行列が3倍くらいになっていた。
セキュリティチェックまでは外にずらずら並ぶので、
この時期女性は日傘やサングラスが必要かと。

面接時に渡しておいた自宅住所を記入したレターパック500(郵便局で購入)に封入されてビザ付きのパスポートが届いたのは面接5日後でした。

これから引越準備が本格化。がんばります。
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by chocolat1515 | 2012-06-13 13:08 | アメリカ:渡米準備


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