くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2012年 10月 01日

ESLスタート@De Anza College, Cupertino

以前、ESLを探し中との投稿をしましたが、
家の近くに大きなカレッジがあり、そこに通い始めました。
ちょうど秋学期のスタートというタイミングで入学できてよかったです。

De Anza Collegeという州立短期大学で、日本語のwikiにえらく詳細な記述がある所を見ると日本人留学生も多いようです。→リンク
カリフォルニア大学とカリフォルニア州立大学の編入者数が多いことで有名だそうですが、20000人以上の学生がいるので母数が多いことも数には影響しているのでしょう。
学びたいときが学び時のアメリカ。老若男女がキャンパスを闊歩しています。

物凄くたくさんのコースやクラスがありますが、
場所柄ネット系が充実していると聞きました。以前、ジョブズさんが講演に来たこともあったんだとか。Apple本社は目と鼻の先ですしね。

日本人留学生で英語がまだ話せない人はここで一年ほど語学を学んでから、
大学に入学or編入する人も多いのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、英語クラスを受けるにはまず試験の申込が必要です。
カレッジのHPかID取得後(この後、全てはネット上の手続きです)、試験日を申込みます。
私は申込日から2-3週間後の試験だったから時期的に混み合っていたようです。

試験はテーマに沿った自由作文とTOEICのような英作文の穴空き問題70問くらいだったかと。

その後試験結果とともにレベルに応じたクラスを指定されます。

入学金やもろもろ諸経費とともに授業料をネット決済して完了です。
あとは初日にクラスに行くだけ。
住民と留学生では授業料が違います。(住民の方が安い)

一番受けたかった時間帯のクラスは試験結果を受けとった時点でwaiting listでしたから、早い者勝ちですね。

最初に受けるコースは結構みっちりで、月-木の毎日2時間半の授業を3ヶ月です。
宿題も出ますし、3回欠席したら落第。遅刻3回で1回の欠席扱い。試験結果が悪ければもちろん落第で次のコースに進めません。(お金を払って同じコースをまた受けなければならない・・)
次の次のコースから授業が細分化(どこを鍛えたいかによってクラスを選択)され、人数も少人数制になります。

現在のクラスは最大25人のクラス。
半数がアジア人ですが、日本人は私だけ。ちょっとビックリ。
さらにそのアジア人の半数は短期留学の学生です。主に中国人。
ざっくりクラスの国籍は多い順に、
中華系(中国本土、香港、台湾)、韓国、ヴェトナム、タイ、イラン、イラク、メキシコ。

今のとこ毎日楽しみに通っています。
一体何回目の英語の勉強?って感じですが、今回ばかりはちゃんとやらないと(習得しないと!)と意気込んでいるのであります。

ひさびさの学生証も新鮮だけど、車で大学に通うのもなんだか新鮮。

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by chocolat1515 | 2012-10-01 07:38 | アメリカ:英語/カレッジ


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