くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2015年 05月 04日

切迫早産

前回の投稿からまたも一ヶ月以上経ってしまった。反省。

数週間前に切迫早産と診断され、自宅安静中。。
毎日、薬(ウテメリン5mgを3回)を服用のため、
ただでさえしんどい妊娠後期に薬の副作用と精神的なダメージでダウン中。。
でも幸いにも、

お腹の子は元気に成長中!
入院せずにすんでいる!娘といられる!
→入院となったら家事育児はだれが?という大問題
発覚は妊娠後期だ!
→正期産までの期間が短い(我慢の時間が短い)

とポジティブに捉えて正期産(37週〜)までなんとか頑張らなければ。
何より何よりお腹の子の健康状況や成長過程でのリスクを減らしてあげないと。

(経過)
定期検診時に「最近、ちょっとお腹張りやすいですー」と医師に伝えると内診することに。
そしたら子宮頸管が1.5cmしかない(本来は4cm位が理想)。
病院や医師によって判断は異なるが、3cm以下が入院基準とする病院が多いらしいので、本来なら即入院レベル。
でも毎回検診に連れて行っている娘(もうすぐ2歳)の存在も知っている先生は、「絶対安静(家事、外出禁止)と薬服用で一週間様子を見ましょう」と。
傍の助産師さんは入院させたそうだったけど。
幸いにも子宮口が開いておらず、その他の症状(出血等)がなかったことも自宅安静の判断となったよう。
その後自宅での過ごし方を助産師さんから指導され、急遽実母に泊まり込みでヘルプしてもらうことに(主人は海外出張。。。)

そしてほぼ寝たきり生活。。
とにかく身体を水平にして子宮に負担をかけないことしかできることがないのが切迫早産。
シャワーも3日に1日レベル。
娘とはお絵描きやレゴ、粘土遊びを私は横たわりながら。
幸いにも母が毎日公園や買い物、習い事にまで連れて行ってくれ、ストレスは感じていないよう。

一週間後の検診では、なんと2.5cmまで子宮頸管伸びていた!
そのまた一週間後、2.8cm!変わらず子宮口は閉じている。
ネットなんかでは子宮頸管は伸びないという人もいるけど、私は伸びたぞ〜。
で、次の検診は二週間後でよし、外出は控えてほしいが、軽い家事ならOK、寝たきりじゃなくてもOK、と。
踏ん張った甲斐あり。正期産まであと数週間!
家族と一緒にあと一踏ん張り。

(原因)
切迫早産の原因は、ウイルス性のものや子宮頸管無力症でもない限り特定は難しい。
おおよそ身体に負担をかけたから、と言われることが多い。
私の場合は実母に、娘の世話(毎日抱っこ&外遊び数時間)が負担だったんじゃないの〜と言われている。
さておき、妊婦だけどあまり変わらず普通に(アクティブに?)生活してしまっていた(せざる得なかった)のは事実。
「妊婦さんは安静に」は本当であった。。

(ウテメリン)
効果:子宮の異常収縮を抑え、下腹部の張った感じや痛みなどを改善
主な副作用:動悸、息切れ、ほてり、指や手のふるえ、頭痛、めまい、ふらつき、倦怠感、吐き気

(早産のリスク)
もう9ヶ月の私が出産しても現代の医療では赤ちゃんは正常に育つことがほとんどらしいけど、やはりリスクもあります。
そんなリスクや早産についてさらに詳しくはこちら


前期は一人目も二人目も悪阻が辛く、
中期も後期も体の不調で私にとっては辛い妊娠生活。
メディアで掲げられている「ハッピーマタニティーライフ♪」なんてどこにあるの??と今回も感じています。
おそらくこれで最後!?と自分に言い聞かせ、子どものためにも頑張ろう。

アメリカで切迫流産or早産と診断されたらどうなるんだろう?
いずれも入院したら期間が長いことが多いから、医療費を考えると恐ろしい。。
早産してNICUに長期というのも恐ろしいけれど。

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by chocolat1515 | 2015-05-04 09:47 | 東京:妊娠/出産


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