くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2015年 05月 21日

切迫早産のその後と人生初のベビーシッター

外出禁止の自宅安静生活から一ヶ月と少し、
やっと以前と同じ生活を送ってよいことになりました。
つまりはもう産んでもよい時期となったのです。

入院していた方でNICUのある大きな病院では36週(臨月)から退院させることが多いとか。
NICUがない病院は37週(正期産)から退院されることが多いとか。

前回の投稿では経過順調な投稿をしましたが、その後の検診で再び子宮頸管は1cm 代と短くなってしまい、子宮口も閉じてはいるけど柔らかくなっており、36週後半に入るまでは外出禁止、自宅安静(絶対安静ではない)、薬服用を続けるようにと医師の診断。
ちなみにお腹の子はとても元気で順調に大きくなっているようです

安静期間中、よせばいいのに、ついついネットで同じ状況の人を探してみたり。
数ヶ月入院する人もざらな切迫早産ですから、
私なんてずっとお家で恵まれてはいるのだけど、だけど辛かったーーー!長かったー!!
長女の妊娠生活がわりと順調だったこともあって、普通の生活を送れることがいかに幸せなことかと身にしみました。

頭と口は元気なのに、動いてはいけない。
(性格的に自分でなんでもやりたいのに)
長女の要望に応えてあげられない。
(抱っこして〜、お外連れって行って〜)
そんな生活を送るうち、どんどん筋力は衰え、家の中で動くのさえゼーハーです。
家から出られないって結構なストレスで気持ちが病んでいきます。


一番大変だったのは長女のお世話かな。
家事なんてどうにでもなりますが、
2歳になったばかりの娘のお世話や相手が大変だったなー。
まだ状況説明してもあまりわからないしね。
育児って本当に体力を使っているんだとよくわかりました。
オムツ替え、お風呂入れ、歯を磨く、何でも嫌な時期の娘を追いかけまわして、半ば強引にお世話するのは非常に腹筋を使っております。つまりは子宮への負担!しかもママじゃないと嫌なことも多く。。

上の子がいるから入院は最後の手段にしましょう、という医師もいれば、上の子がいると絶対動いちゃうだろうから入院しましょう、という医師もいます。私は前者だったけど、よっぽど切羽詰まった状況だと後者だろうから、やはり経過は順調な方だったのかな。

世田谷区の緊急一時保育は条件が合わず断念。
緊急一時保育枠がない保育園の一時保育という手もあったけど、
どこもそれなりに混んでいて、且つ私が送り迎えできないのでこれも断念。
幸い長期のGW休暇を挟んだので、主人が休日の時は主人に娘をお任せし、
平日も遅出勤や早退社で実母が来れない時は切り抜けました。

でも最後にピンチがやってきて、主人が再び海外出張、実母も来づらい日が数日。
ので、初のベビーシッターを二社選別してお願いしました!
結果大正解。

数時間でも家事と育児をお願いして、私が横になれるというのは有難かったです。
来ていただいた方に娘も懐き、お外も二人で遊びに行ってくれ、1日一度は外遊びしたい娘も大満足だったようで。
慣れた自宅で遊ぶ&ママはいつでもいる、という環境は娘にも安心感を与えたようでした。
それなりのお値段だけど、今後も何があるかわからないし、
いざという時頼れる所をキープできるのは心強いです。
初めてお会いした方に子供を連れ出してもらうのは、信用していても不安な部分も残りますが、次回から指名制も可能なのでまたお願いすることがあれば今回の方々にお願いしてみようかな、と。

以下、今回お願いした会社。
いずれも土日祝日も問い合わせ可能で、
急なお願いでも迅速に対応していただけます。ご参考までに。

ベアーズ
家事の代行業界大手としてご存知の方も多いはず。
シッターサービスもあって、私が頼んだのはこのコース。

パザパ
ここは世田谷区が産前産後支援事業として子育て支援ヘルバー派遣を委託している業者一覧から見つけて問い合わせてみました。
自治体が委託しているところなら安心できるかと思いまして。
その一覧はこちらです。

ベアーズの方が高かったけど、家事もやっぱりプロで、
例えば洗い物お願いしただけでシンクも排水溝も美しくしてくれていた。
やはり値段には理由がある。

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by chocolat1515 | 2015-05-21 14:18 | 東京:妊娠/出産


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