くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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カテゴリ:東京:妊娠/出産( 3 )


2015年 07月 28日

ご報告:無事出産、やっぱり無痛がヨカッタ

二ヶ月もご無沙汰してしまいました。。
切迫早産報告が最後の記事になっているとご心配をおかけしてしまいますよね。
ごめんなさい。

無事に出産して、日々二人育児に追われております!
予想以上に体力勝負で毎日ヘトヘトです。

結局、予定日5日遅れという、びっくりな(意外とよくある?)結果で産まれました。
2900g代の元気な女の子で母子ともに健康です。

次女は一ヶ月バースデーを迎え、現在1.5ヶ月歳です。

自分とまわりの予想を裏切らないスピード出産で、陣痛を感じてから約2時間で産まれました。
多分、体質に切迫早産症状が加わっての結果だったんだろうと。
臨月に入ってからは、医師と助産師に、何度も長女の時の分娩時間を聞かれ「4-5時間でした」というと、
「おそらく産気づいてからすごく早いから、陣痛の間隔が定期的にならずとも、腹痛感じたらスグ連絡するように!」と言われておりました。

夜中1時に「あーお腹痛いかもー」と目が覚め、前駆陣痛がこれまで何度もあったので、
「あーまたフェイントかー」と思って寝ようとしたら「あ、割と痛いな、下痢かしら?」とトイレに行くと、
おしるしが。
「あーキタキタ」と病院に電話して、あれこれ伝えたら「スグ来て!」と言われ、
家から車で10分ほどの病院に着いた頃には陣痛5分間隔。
「一応、診察します」と言われても診察台に上がれないくらい激痛。
助産師さんが「もう入院決定なんで、というか産まれそうだから、分娩室行きましょう」と。

2時間出産で何を言う!と怒られそうだけど、初の普通分娩はとっても痛かったです、ハイ。
陣痛中、「やっぱり無痛がいいです」と言いそうになりながら、
そういやここは無痛分娩できない病院だったなーなんて考えつつ。
「もういいので、お腹切ってもらえませんか?」と何度言おうとしたことか。
不思議なもので、もうその痛みは忘れつつあるんですけどね。
(だから何度も産めるのだろう)

もう出産予定はとりあえずないのだけれど、もし機会がありましたら迷わず無痛を選びます、私は。
でも入院環境は比べものにならないくらい日本がいいです。あくまで私の場合ですが。
退院したくないくらい快適でした。言葉の問題もあるのでしょうか。

二人産んで、無痛でも普通でも分娩し、
アメリカと日本の病院、どちらも入院経験できたのは貴重な体験。


細々書きたいことが山ほどあって、
もう一年前になってしまうアメリカ生活&旅行ネタもまだ残っているのに、
ブログを更新する余裕がありませぬーーーーー。
でも辞めはしないのでどうか末長いお付き合いを!!!!!

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by chocolat1515 | 2015-07-28 14:41 | 東京:妊娠/出産
2015年 05月 21日

切迫早産のその後と人生初のベビーシッター

外出禁止の自宅安静生活から一ヶ月と少し、
やっと以前と同じ生活を送ってよいことになりました。
つまりはもう産んでもよい時期となったのです。

入院していた方でNICUのある大きな病院では36週(臨月)から退院させることが多いとか。
NICUがない病院は37週(正期産)から退院されることが多いとか。

前回の投稿では経過順調な投稿をしましたが、その後の検診で再び子宮頸管は1cm 代と短くなってしまい、子宮口も閉じてはいるけど柔らかくなっており、36週後半に入るまでは外出禁止、自宅安静(絶対安静ではない)、薬服用を続けるようにと医師の診断。
ちなみにお腹の子はとても元気で順調に大きくなっているようです

安静期間中、よせばいいのに、ついついネットで同じ状況の人を探してみたり。
数ヶ月入院する人もざらな切迫早産ですから、
私なんてずっとお家で恵まれてはいるのだけど、だけど辛かったーーー!長かったー!!
長女の妊娠生活がわりと順調だったこともあって、普通の生活を送れることがいかに幸せなことかと身にしみました。

頭と口は元気なのに、動いてはいけない。
(性格的に自分でなんでもやりたいのに)
長女の要望に応えてあげられない。
(抱っこして〜、お外連れって行って〜)
そんな生活を送るうち、どんどん筋力は衰え、家の中で動くのさえゼーハーです。
家から出られないって結構なストレスで気持ちが病んでいきます。


一番大変だったのは長女のお世話かな。
家事なんてどうにでもなりますが、
2歳になったばかりの娘のお世話や相手が大変だったなー。
まだ状況説明してもあまりわからないしね。
育児って本当に体力を使っているんだとよくわかりました。
オムツ替え、お風呂入れ、歯を磨く、何でも嫌な時期の娘を追いかけまわして、半ば強引にお世話するのは非常に腹筋を使っております。つまりは子宮への負担!しかもママじゃないと嫌なことも多く。。

上の子がいるから入院は最後の手段にしましょう、という医師もいれば、上の子がいると絶対動いちゃうだろうから入院しましょう、という医師もいます。私は前者だったけど、よっぽど切羽詰まった状況だと後者だろうから、やはり経過は順調な方だったのかな。

世田谷区の緊急一時保育は条件が合わず断念。
緊急一時保育枠がない保育園の一時保育という手もあったけど、
どこもそれなりに混んでいて、且つ私が送り迎えできないのでこれも断念。
幸い長期のGW休暇を挟んだので、主人が休日の時は主人に娘をお任せし、
平日も遅出勤や早退社で実母が来れない時は切り抜けました。

でも最後にピンチがやってきて、主人が再び海外出張、実母も来づらい日が数日。
ので、初のベビーシッターを二社選別してお願いしました!
結果大正解。

数時間でも家事と育児をお願いして、私が横になれるというのは有難かったです。
来ていただいた方に娘も懐き、お外も二人で遊びに行ってくれ、1日一度は外遊びしたい娘も大満足だったようで。
慣れた自宅で遊ぶ&ママはいつでもいる、という環境は娘にも安心感を与えたようでした。
それなりのお値段だけど、今後も何があるかわからないし、
いざという時頼れる所をキープできるのは心強いです。
初めてお会いした方に子供を連れ出してもらうのは、信用していても不安な部分も残りますが、次回から指名制も可能なのでまたお願いすることがあれば今回の方々にお願いしてみようかな、と。

以下、今回お願いした会社。
いずれも土日祝日も問い合わせ可能で、
急なお願いでも迅速に対応していただけます。ご参考までに。

ベアーズ
家事の代行業界大手としてご存知の方も多いはず。
シッターサービスもあって、私が頼んだのはこのコース。

パザパ
ここは世田谷区が産前産後支援事業として子育て支援ヘルバー派遣を委託している業者一覧から見つけて問い合わせてみました。
自治体が委託しているところなら安心できるかと思いまして。
その一覧はこちらです。

ベアーズの方が高かったけど、家事もやっぱりプロで、
例えば洗い物お願いしただけでシンクも排水溝も美しくしてくれていた。
やはり値段には理由がある。

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by chocolat1515 | 2015-05-21 14:18 | 東京:妊娠/出産
2015年 05月 04日

切迫早産

前回の投稿からまたも一ヶ月以上経ってしまった。反省。

数週間前に切迫早産と診断され、自宅安静中。。
毎日、薬(ウテメリン5mgを3回)を服用のため、
ただでさえしんどい妊娠後期に薬の副作用と精神的なダメージでダウン中。。
でも幸いにも、

お腹の子は元気に成長中!
入院せずにすんでいる!娘といられる!
→入院となったら家事育児はだれが?という大問題
発覚は妊娠後期だ!
→正期産までの期間が短い(我慢の時間が短い)

とポジティブに捉えて正期産(37週〜)までなんとか頑張らなければ。
何より何よりお腹の子の健康状況や成長過程でのリスクを減らしてあげないと。

(経過)
定期検診時に「最近、ちょっとお腹張りやすいですー」と医師に伝えると内診することに。
そしたら子宮頸管が1.5cmしかない(本来は4cm位が理想)。
病院や医師によって判断は異なるが、3cm以下が入院基準とする病院が多いらしいので、本来なら即入院レベル。
でも毎回検診に連れて行っている娘(もうすぐ2歳)の存在も知っている先生は、「絶対安静(家事、外出禁止)と薬服用で一週間様子を見ましょう」と。
傍の助産師さんは入院させたそうだったけど。
幸いにも子宮口が開いておらず、その他の症状(出血等)がなかったことも自宅安静の判断となったよう。
その後自宅での過ごし方を助産師さんから指導され、急遽実母に泊まり込みでヘルプしてもらうことに(主人は海外出張。。。)

そしてほぼ寝たきり生活。。
とにかく身体を水平にして子宮に負担をかけないことしかできることがないのが切迫早産。
シャワーも3日に1日レベル。
娘とはお絵描きやレゴ、粘土遊びを私は横たわりながら。
幸いにも母が毎日公園や買い物、習い事にまで連れて行ってくれ、ストレスは感じていないよう。

一週間後の検診では、なんと2.5cmまで子宮頸管伸びていた!
そのまた一週間後、2.8cm!変わらず子宮口は閉じている。
ネットなんかでは子宮頸管は伸びないという人もいるけど、私は伸びたぞ〜。
で、次の検診は二週間後でよし、外出は控えてほしいが、軽い家事ならOK、寝たきりじゃなくてもOK、と。
踏ん張った甲斐あり。正期産まであと数週間!
家族と一緒にあと一踏ん張り。

(原因)
切迫早産の原因は、ウイルス性のものや子宮頸管無力症でもない限り特定は難しい。
おおよそ身体に負担をかけたから、と言われることが多い。
私の場合は実母に、娘の世話(毎日抱っこ&外遊び数時間)が負担だったんじゃないの〜と言われている。
さておき、妊婦だけどあまり変わらず普通に(アクティブに?)生活してしまっていた(せざる得なかった)のは事実。
「妊婦さんは安静に」は本当であった。。

(ウテメリン)
効果:子宮の異常収縮を抑え、下腹部の張った感じや痛みなどを改善
主な副作用:動悸、息切れ、ほてり、指や手のふるえ、頭痛、めまい、ふらつき、倦怠感、吐き気

(早産のリスク)
もう9ヶ月の私が出産しても現代の医療では赤ちゃんは正常に育つことがほとんどらしいけど、やはりリスクもあります。
そんなリスクや早産についてさらに詳しくはこちら


前期は一人目も二人目も悪阻が辛く、
中期も後期も体の不調で私にとっては辛い妊娠生活。
メディアで掲げられている「ハッピーマタニティーライフ♪」なんてどこにあるの??と今回も感じています。
おそらくこれで最後!?と自分に言い聞かせ、子どものためにも頑張ろう。

アメリカで切迫流産or早産と診断されたらどうなるんだろう?
いずれも入院したら期間が長いことが多いから、医療費を考えると恐ろしい。。
早産してNICUに長期というのも恐ろしいけれど。

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by chocolat1515 | 2015-05-04 09:47 | 東京:妊娠/出産