くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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カテゴリ:アメリカ:英語/カレッジ( 10 )


2013年 05月 04日

スクールに通う以外の英語に触れる機会

カレッジ、お休みに入ってはや一ヶ月が経ちました。
続けてきたことが寸断されると、なんだか手持ち無沙汰というか残念なのですが、
しばらくは仕方がありません。

小さな子どもがいると、なかなか定期的に学校に通うということは難しいため、
カレッジやアダルトスクールに行かずとも、
色々な場所で英語に触れる機会を作っている人も多いみたいですね。
今はカリフォルニア州は財政難で、それぞれの自治体のアダルトスクールの経費も削られているため、
登録するのもそう簡単ではないらしいです。

・私の住むCupertino市では毎週金曜に図書館(or隣のシティーホール)で、
ボランティアによる無料ESL Conversation Clubが開催されています。
市民じゃなくても参加できるみたいです。
予約も登録もいらず、ふらっと行けばいいだけです。
私も時間が合うとき、何度か参加しました。
初級(ビギナー)、中級(インターミディエイト)、上級(アドバンスド)とテーブルが分かれていて、
レベルは自己申告でテーブルにつき、ただお話するだけです。
お話に困らないよう、各テーブルにボランティアのネイティブが一人ナビゲート役として座って下さいます。
新聞の切り抜きなどを教材代わりに置いてくれています。
「これは毎週行かないと!」という程の内容かは?ですが、
家でゴロゴロしているくらいなら、色んな国の人とお話するのは会話力向上にはいいことですよね。
※開催日時:毎週金曜の13:00-14:30 連絡先:wjawアットマークsccl.org.
毎月発行のCupertino Sceneでもスケジュールが確認できます▶リンク

・無料で英会話の機会を提供してくれる教会がSunnyvaleやMountain Viewあたりにあるそうですが、
やはり無料とあって人気のようです。

・日系のスーパー掲示板やその他クラシファイドでネイティブの方が「英語教えます!」とたまに出しているけど、
評判がわからないとややリスキーな選択な気も。
私はカレッジの課外授業でお世話になったネイティブの方と個人契約して、
たまにお話する機会を作ってもらっています。
日本に興味がある人なので、「Language Exchange(お互いの母国語を教え合う)でいいよ!」(つまり無料)
と言ってくれましたが、一応形式的にわずかばかりお支払いしています。

・サンノゼにある日本人が経営する英語学校ECSの評判はたまに聞きます。
お値段がそれなりだそうですが。

・あと、今後を見越してオンライン英会話を体験して契約してみました。
毎日数分でも「話す機会」を作れるものです。
ちょっと調べると日本のオンライン英会話サービスを提供する会社、
一時期と比べると爆発的に増えていてビックリしました。
人気なんですねー。価格競争化してますねー。
参考にしたクチコミサイト:http://kuchiran.jp/business/eng_online.html
・こちらでは日本でもお馴染み?のロゼッタストーンが人気のようで。

クパチーノのシティーホールや図書館がある場所は公園にもなっていて気持ちがいいです☟
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by chocolat1515 | 2013-05-04 03:18 | アメリカ:英語/カレッジ
2013年 04月 04日

カレッジ所感-6

カレッジの冬学期が3月末で終わりました。
短い春休みを経て、春学期が4月上旬からスタートします。

が、出産を控えているので春学期はお休みすることにしました。
最低でも1ヶ月は授業を休まないといけないとなると、
確実に落第しちゃうので。
残念ですが仕方ありません。

冬学期のクラスはReading, Writing, Speaking, Listeningの全ての項目を
カバーしているクラスのアドバンスコースでしたので、
本来なら春学期からは細分化したコースを選べるはずでした。
つまり自分がもっと勉強したいエリア(Writingだけとか)を選びコースを組み立てることができるのです。
一授業の単位数も少なくなります。
これまでは週4回、1授業2時間で10単位付与でしたが、
今後選べるコースは週2回1授業2時間で3単位付与というような形になります。
(もちろんクラスによって違います)

つまり授業のコマ数(通う日と時間)が少なくなるので、
なんとか秋学期から週2回でも通えたらいいなというのが希望です。

鍛えたいのはSpeaking&Listening!というのは変わりませんが、
秋&冬学期を経て、Grammarの大切さを痛感しました。
読み書きを中心に勉強して来た日本人は、「まーまーグラマーは大丈夫」と思いがちですが、
意外と「完璧な」文章は書けません。単語も忘れています。。
ま、日本語でもそうですよね。
「日本語話せます」というのと「ビジネス含め文書をしっかり書けます」は違います。
授業のなかで多くの生徒から「こんな表現でも(書いても、話しても)大丈夫?」という質問がよく出てきましたが、
よく先生は「通じるけど、not educatedな人に見られるわ」
「academic writingではあり得ないわ。それ口語よ。」と答えていました。
こういうの自己学習ではわからないですよね。

個人プレゼンやネイティブの人と”文化”をテーマにミーティングを持つ課外授業など
学校に通っているからこその良い負荷があって、今学期も凄くためになりました。

色んな国の人と授業を受けるだけでも刺激的で楽しかったな。

だらだらとなんとなく勉強しても仕方がないので、
ちゃんと目標設定して頑張らないとなー。
渡米前からあんまり上達している実感がない(涙)
時々、上達速度の遅さに心が折れそうになります。。
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by chocolat1515 | 2013-04-04 01:48 | アメリカ:英語/カレッジ
2013年 02月 22日

カレッジ所感-5

Mid-term test(中間試験)とグループプレゼンが終わってホッと一息ついているところです。

私の通うカレッジは四年制大学に編入することが前提な学生が多く、
(transition collegeと呼ばれているそうな)
特に留学生にその傾向が強いようです。
ESLの学生はもちろん留学生が多く、「大学に編入するぞ!」と皆意識が高いので、
やる気のある若者に囲まれて頑張っている次第。
前期より皆レベルも高いしね。

先生も容赦なく宿題を与えてくれる上に、課外授業もいくつかあるので、
思っていた以上に平日は学校での時間が今期は長くなっています。
GrammarとReadingは、まだなんとか受験勉強の貯金で遅れをとることはないけれど、やはりSpeaking&Listeningは変わらず苦戦中です。
映画のListeningとかサッパリな日も・・・。

大学を卒業して会社員になったとき、
26-27歳の先輩方を見て「なんて大人なんだ!」と思った記憶がありますが、
大学生の子が30過ぎの妊婦主婦をどう見るんだろう?と、
どうしても日本人的な考えに思いを巡らしてみたりw、
(多分どうとも思っていない・・・)
書類作りは慣れてますよ、とグループワークでは頑張って力を発揮してみたりw、
ディスカッションでで聞く意見に「かわいいな〜」と思ってみたりw、
なんだかんだで楽しい学校生活が送れています。

来期は通えるかわからないけど、
もっともっと英語力を鍛えるべく、
納得するまで学校には通いたいなーと今は思っています。

ほんと、この辺り、日本語オンリーで生きて行ける環境なので、
あと数年で帰国が決まっている人の中には「もう英語はいいです」と割り切っている日本人も多いのです。

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by chocolat1515 | 2013-02-22 12:00 | アメリカ:英語/カレッジ
2013年 01月 30日

カレッジ所感-4

カレッジの冬学期が始まっています。
今期は1月-3月まで。
前期(秋学期)のクラスを目出度くパスし、
(よっぽどのことがないとドロップしませんが)
年末に一つ上のクラスを申し込んでおりました。

冬学期、スタートの一週間は日本に帰国していたので
お休みしていたのですが、
事前に先生に伝えていたから大丈夫だろうと思っていたら、
初日にいないのは「serious problem」と言われ、渋られましたが、
「なんとか挽回しますので!」と訴えて通うことが許されました。
その辺り、学校の明確な規定はなく、各クラスの先生が独自にルールを設けているだけなので、
「ここはアメリカ、交渉ありきだ!」と思って踏ん張り?ました。

前期と同じクラスメンバーも少しだけ居ますが、
ほとんどが初めて会う人たち。

今回はアフリカから来た人がそこそこ居て、
アフリカ人にお友達のいない私は、
ちょこちょこ楽しんでお話させてもらっています。
エチオピアから来た人に「走るの早い人が多いイメージがあるよ」と話したら、
「私のお兄ちゃんランナーよ」なんて聞いて面白驚いたり。
あとはやっぱり多いチャイニーズ。日本人も少しだけ。
でも多くが学生のようです。
働きながらor私のような立場の人はあまりいない様子。

アドバンスのクラスだけあって、
前のクラスより皆さんレベルが高いです。
私もボーッとしていたらおいて行かれるかもしれない。

というわけで、日々大きくなるお腹を抱えながら
平日は主に学校で過ごしているのでした。

学校外で日本人のお友達も少し増えて、
車の運転も慣れて来て、ようやく生活のリズムが掴めてきた感じがします。
って、前も似たようなことを書いた気が。。
でも”新生活の慣れ”ってホント、毎日一歩ずつの進歩なんですよね。

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by chocolat1515 | 2013-01-30 13:49 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 12月 11日

カレッジ所感-3

今日、私がとっているクラスでFinal Testがあり、今学期(秋学期)が終了しました。これまでのテスト結果の積算だと無事パスしそうなので、少し前に次のレベルのクラス(冬学期)の申込をしたところです。

この辺りのESLはカレッジもアダルトスクールも席は争奪戦です。英語を勉強したい外国人人口が多いことと、双方とも税金が使われているので昨今のBudget Cutで予算が減り、クラス数も少なくなっているようです。
私の通うカレッジはウェブで申込を行いますが、事前に「あなたは○月○日○時より申込解禁」という知らせがあります。皆その日時をターゲットにPCに張りつき申し込むようです。各人の日時はこれまで通った期間や留学生か否か等々、様々な基準で決まるようです。

3ヶ月間の秋学期、予想していたより充実した楽しい時間が過ごせました。

私は、仕事&子育てナシなので、
平日ほぼ毎日学校に通うことは空いた時間を有効に使えてよかった。

この夏引越してきたばかりだから、ほぼ友達ナシだったので、主人以外に毎日話す相手ができたのはよかった。異国の人たちとの文化交流もできて楽しかった〜。

何よりちゃんと英語の勉強になりました!
宿題&テスト攻めの少し厳しめの先生は、適度にプレッシャーをかけてくれるので、私には合っていたと思う。
英語の授業を英語で受けるっていいですねー。
日本も今時はそうなってるのかな?
私が授業を受けた日本人の英語の先生たち、普段英語なんて話さない(話せない)んじゃないのかしら・・・と今になって思ったり。

●一通り勉強したはずの「文法」は意外と忘れている部分もあり、良い復習になりました。
●「英作文」、完璧な文章は書くのはとても難しいこと。知らないうちについていた変なクセがよくわかりました。
●「語彙(単語、熟語)」、授業に限らずテレビを見ていて思うんだけど、日常会話でとてもよく使うのに全く知らないものがたくさんあって日々驚かされます。日本で勉強していた語彙含む英語という科目の目標設定ってどうなってたんだろう?文科省のHPとか見ればわかるのかな?
●「パブリックスピーキング」&「リスニング&ディスカッション」、とにかく「話す&聞く」が苦手なので、強制的にこういう機会があったのは一番の収穫かと。

冬学期も引き続き頑張ります。

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by chocolat1515 | 2012-12-11 14:12 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 11月 10日

カレッジ所感-2

中間試験も終わり、今期後半戦に入ったカレッジの授業。

先日のPublic Speakingのテストが楽しかった。
このテストは決められた時間内にテーマに従ってクラスメイトの前で話をします。
もちろん先生も一緒に聞いていて、
リラックスして話しているか、メモを見ていないか、流暢か、発音はどうか、話始めが良好か、結論がちゃんとあるか、などなど15項目にわたって採点されるというものです。

前回のテーマは「Teach Something」
できれば自国にまつわる事柄が望ましいというので、私は「日本の概要」という漠然としたテーマで、簡単なプレゼンシート作り、日本の場所や面積や人口などを話しました。
日本人は私一人だし、あまり日本について知っている人は多くなさそうだったので。
「日本はカリフォルニアより小さいけど人口は世界で10位です」というところで皆が大変驚いていた。

このテストで毎回注意されることが、仕事をしていたときのプレゼンで注意される点と一緒。。
「話すペースが早い、笑顔が足りない、声が小さい」
なかなか改善されないのですねー。いい勉強になります。

他のクラスメイトは自国の料理レシピを教えるという人が多かった。
実際に食べてもらうがわかってもらうに一番ということで料理そのものを持って来る人が多く、「まあとにかく食べてみて」という感じでテストの採点的にはどうなんだろう?なんですが、休み時間はテイスティング大会となり、くいしんぼうの私は楽しかった。

仲良くしているタイ人の友達はタイのサラダを教えていましたが、
「ついでに作ったの」とタイ風炒飯をお土産にくれました。
彼女はタイ料理店でコックをしているだけあって、とても美味しかった。
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イラン人の友達は「あなたは(イラン人から見ると)痩せているからこれを食べなさい」とクリームを煮詰めて蜂蜜をかけたものをピタに挟んで食べる料理をくれました。
これはイランで結婚式の翌日に新郎新婦が力を付けるために食べるエナジー食だそうです。見た目はシンプルだけどヤミつきになる味です。
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料理に限らず、お互いの文化や習慣を教え合うのは楽しいですねー。

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by chocolat1515 | 2012-11-10 14:02 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 10月 19日

カレッジ所感-1

カレッジに通い始めて4週間が過ぎました。
毎日の宿題と毎週の試験に追われております。
毎回A+獲りたいしね。
Public Speakingのテストはほんと準備をちゃんとしないと私には手強い。。
まあ、日本語でもプレゼンや人前で話すときは練習しないとスムーズにできない私ですからね。

クラスメイトも固定化し、名前もおおよそ覚えてきたかな。
すでに3回休んでしまってドロップした人や、
様々な理由でクラスを辞める人が先々週くらいまでちらほら。
期日までにドロップを申し出ると学費が全額or一部戻って来るのです。

25人のクラス。
半分強がおばさんチーム(私こっち)。残りがアジア留学生チーム。

おばさんチームがやる気は優勢です。
いい意味で「あとがない」って感じで皆懸命に勉強しています。
子育てやパートタイムの仕事の合間に時間を作って来ている人が多そうですから
無駄に時間を過ごすもんか!という意気込みが感じられます。
アメリカに越して来て何年も経っている人が多いから、
「ほんとそろそろちゃんとやらなきゃヤバいんです」という雰囲気も感じられます。
私みたいに「数ヶ月前に来ました」って人はいない。
だから皆文法ぐちゃぐちゃでも話せるんですよね。
私みたいに「うっ、言葉が出てこない」って人はあまりいない。
でも文章を書くことや文法は苦手な人が多いので、文法の授業は質問が飛び交い盛り上がります。

アジア学生チーム(中国人&韓国人)は静かです。
先生に指名されるまで発言をしない。
真面目な子もいるけど、やたら後ろの席に座ったり宿題をしてこなかったり。
まあ不真面目な学生だった私がいうのもなんだけど
「あんたらちゃんとしないと後悔するよ」と言ってあげたい。
こちらは話せないけど、文法はまあ勉強して間もないしそこそこできますって人が多いよう。

おばさんチームは10年も5年も3年も住んで私と同じクラスな訳だし、
日本人の駐在奥様の様子を見ても、
「異国に住む=その国の言葉が話せるようになる」は幻想。
大人になったら勉強するのみであります。
英語を勉強するにはアメリカにいることが有利に働くだけで、全ては自分次第ですね。当たり前だけど。

今は学校でカタコト同士で会話するくらいしか話す機会がないから、
ちょいと今の環境どうにかしないとね。

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by chocolat1515 | 2012-10-19 10:18 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 10月 03日

追記:ESL@De Anza College, Cupertino

先日の投稿「ESLスタート@De Anza College, Cupertino」に不足情報がありましたので追記。

・「手続きは全てネットで」と書きましたが試験時は学校に行きます。
本人確認のためのIDが必要です。

・あと落第の基準は私のクラスの内容なので、全てのクラスに共通するか否かは不明です。

・ESLクラスの種類について、「次の次のコースから授業が細分化・・・」と書きましたが、これは私のクラスを基準にしていました。。すいません。
試験後おそらく下記3つのクラスにレベル分けされまして、
[High Beginning]→[Low Intermediate]→[Intensive Intermediate]
自分がスタートしたクラスから順に受けた上で、細分化でした。
Intensiveの人はもう次から細分化です。
私は真ん中のクラスなので、「次の次」と書いた訳です。
---------------
[Low Intermediate]のグラマーやリーディングの内容は受験英語を経験した日本人には簡単ですが、基本の基本って結構忘れているし、何より英語で授業は進みますから聞くだけでも勉強になりますね。

日本語でもそうですが完璧な文章ってなかなか書けないもんです。
冠詞とか難しいよね。

私や中国人&韓国人(主に学生)は問題の正解は導きだせるけど、やっぱり話すのが苦手という印象。
他の国の人はえらく流暢に話すのに、単語がわからなかったり文章が書けない様子。
何年も働いている人もいるから結構話せるんだけど、長く住むにあたってやっぱりもっと文章書けないと&語彙を増やさないと、という感じで来ている人もそこそこ居そうです。
外国人は毎日同じ人と同じ暮らしをしていたら、そんなに語学力って飛躍的に伸びないですよね。

チームやパートナーを組んで授業を進めたり、皆の前で自分の国の文化を話したり、という「話す」ことに関しては私はこのクラスのレベルで現状はちょうどいいです。

回答権の奪い合いになるって日本ではなかなかないですよね。
また何か気づきがあったら投稿します。
きっとあるでしょう、笑。

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by chocolat1515 | 2012-10-03 11:28 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 10月 01日

ESLスタート@De Anza College, Cupertino

以前、ESLを探し中との投稿をしましたが、
家の近くに大きなカレッジがあり、そこに通い始めました。
ちょうど秋学期のスタートというタイミングで入学できてよかったです。

De Anza Collegeという州立短期大学で、日本語のwikiにえらく詳細な記述がある所を見ると日本人留学生も多いようです。→リンク
カリフォルニア大学とカリフォルニア州立大学の編入者数が多いことで有名だそうですが、20000人以上の学生がいるので母数が多いことも数には影響しているのでしょう。
学びたいときが学び時のアメリカ。老若男女がキャンパスを闊歩しています。

物凄くたくさんのコースやクラスがありますが、
場所柄ネット系が充実していると聞きました。以前、ジョブズさんが講演に来たこともあったんだとか。Apple本社は目と鼻の先ですしね。

日本人留学生で英語がまだ話せない人はここで一年ほど語学を学んでから、
大学に入学or編入する人も多いのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、英語クラスを受けるにはまず試験の申込が必要です。
カレッジのHPかID取得後(この後、全てはネット上の手続きです)、試験日を申込みます。
私は申込日から2-3週間後の試験だったから時期的に混み合っていたようです。

試験はテーマに沿った自由作文とTOEICのような英作文の穴空き問題70問くらいだったかと。

その後試験結果とともにレベルに応じたクラスを指定されます。

入学金やもろもろ諸経費とともに授業料をネット決済して完了です。
あとは初日にクラスに行くだけ。
住民と留学生では授業料が違います。(住民の方が安い)

一番受けたかった時間帯のクラスは試験結果を受けとった時点でwaiting listでしたから、早い者勝ちですね。

最初に受けるコースは結構みっちりで、月-木の毎日2時間半の授業を3ヶ月です。
宿題も出ますし、3回欠席したら落第。遅刻3回で1回の欠席扱い。試験結果が悪ければもちろん落第で次のコースに進めません。(お金を払って同じコースをまた受けなければならない・・)
次の次のコースから授業が細分化(どこを鍛えたいかによってクラスを選択)され、人数も少人数制になります。

現在のクラスは最大25人のクラス。
半数がアジア人ですが、日本人は私だけ。ちょっとビックリ。
さらにそのアジア人の半数は短期留学の学生です。主に中国人。
ざっくりクラスの国籍は多い順に、
中華系(中国本土、香港、台湾)、韓国、ヴェトナム、タイ、イラン、イラク、メキシコ。

今のとこ毎日楽しみに通っています。
一体何回目の英語の勉強?って感じですが、今回ばかりはちゃんとやらないと(習得しないと!)と意気込んでいるのであります。

ひさびさの学生証も新鮮だけど、車で大学に通うのもなんだか新鮮。

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by chocolat1515 | 2012-10-01 07:38 | アメリカ:英語/カレッジ
2012年 08月 22日

私の英語力、現時点(2012年8月)

現在ESL(=English as a Second Language)クラスを探し中。
ESLにも色々あって、
市民会館的なところでやっている無料のもの、ESL専門学校、大学が開講しているもの、などなど料金や教える人、レベルなど含めるとクラスは千差万別のようです。
このあたりは外国人が多いのでESLはとても人気。入ることができないクラスもあるとか。

私は折角なのでお金を払ってちゃんとした授業を受けたいです。

ところで恥ずかしながら私の英語力は
よく日本人がいう「旅行で(そう)困らないレベル」。

海外旅行に行ってそう困ることはないけど
(だって旅行だと話すこと決まってるもんね。。)
仕事で使うとなると焦るレベル。

ナイ英語力を項目別に順位をつけてみると・・
読む>書く>聞く> 話す

4年前に受けたTOEICは750点(中途半端ですね、履歴書に必要で受けました、はい)。
これまで英語に触れて来た経験は下記。

うーん、並べて見ると結構「触れる」機会があったのに
落ち込むくらい「話せない」。。

【小学生時】英会話サークルに通う(母の意向)
【中学生時】当時の一般的な英語授業&米に短期ホームステイ
【高校生時】当時の一般的な英語授業&受験英語
【大学時】第二外国語で1・2年生のときに週2回授業&米に短期ホームステイ
(英語以外の語学学科に在籍していたので英語が自動的に第二外国語になった)

いずれも成績は悪くはなかった・・・。典型的な「受験英語」のみ勉強してきたのでしょう。

【仕事】10年仕事したうち、7年くらいは量の差はあれど英語に触れる機会あり
「もっと使えるようにならないと仕事に支障があるわ」と思ったときに、
週一回英会話教室に気まぐれで通った事もあった。
 ○簡単なメールでのやりとり
 ○ごく簡単な文書作成(レポート、プレゼン)※ネイティブチェック必要
 ○簡単な翻訳チェック
 ×会議やプレゼンは出来ない。英語が流暢な人の隣に座って聞くくらい。
 ×電話(誰かに繋ぐくらい、電話会議は×)

で、こっちに来て少し生活してみてのレベルは、
・生活立ち上げで色んな人と話す、交渉する機会がありましたが(全部主人任せ)
7割くらいは相手の言っていることはわかった。
けど、これは話す内容が想定できているからだとも思う。
・買い物には大きく困らないけど、たまにレジの人が話しかけてくることがわからない(特にネイティブの人)
※カリフォルニアは特に外国人が多いから第二外国語同士で話す機会も多い
・テレビから流れて来る内容(主にニュースやドラマ)は半分強くらいの単語聞き取り。内容把握は映像から認識しているのかな。

でもこれは全部受け身な内容。

家での会話はもちろん全部日本語だし、話す機会を作るためには話す場に行かないと!子どもがいる人は子どもの学校や習い事を通じて話す機会もそこそこあるみたいですね。

小学〜中学&大学院と合計7年ほどアメリカで過ごした日本人の主人は
「英語を"習った"」という記憶がないらしく、私がわからないポイントがイマイチわからない。つまりアドバイスの仕方がよくわからない。視力の良い人が眼が悪い人がどんな風な視界を持っているかわからない、感じでしょうか。

これまで色んな帰国子女に会ったけど、
累積滞在年数だけでなく”どの時期に外国にいるか”って重要なようですね。
あとはもちろん当時の&その後の環境(現地の日本語学校に行ったかどうかや、帰国後の親の教育方針)も影響しますよね。

「アメリカの大学or大学院でしっかり勉強した人」は帰国子女じゃなくても話せる人が多いですね。強制的に「英語が必要な環境に身をおいた」という経験のみならず、これらの人は『「考える」ことができる』=『自分の考え・意見がある』からかな。話す内容を考えられない人は話せても「言うこと」がないもんね。。
仕事をしていた時によく遭遇した英語が話せるだけの仕事が出来ない人がいい例ですね。(毒舌)

先日、脳の研究をしている大学教授に聞いた話ですが、
外国語は生まれてからの累計4000時間触れるという積み重ねでほぼ確実に「話せる」ようになっていくのだとか。「聞けるんだけど話せない」の「聞ける」はかなりのアドバンテージだそうです。ようは「聞き取れないことを話せるわけがない」ということ。赤ちゃんだって親の言葉を覚えていくわけですもんね。

そして複数言語を自由に操る人は、同分量で言語能力があることはまずなくて必ず「母国語」があるんだそうです。
流暢な人ほど「母国語⇔外国語」の脳の切り替えが早いのだそうです。

言語って面白いね。

「オフラインでも使える辞書が必要なのだー!!」とワガママ言って渡米直前に買ってもらった電子辞書大活躍。
ニュースを見ている時や買い物に行った時にパッケージの説明を見て、分からない単語を調べています。食品添加物とか調べるのにいいんです。

ニュース番組によってはこんな風に画面下に文字ニュースが流れ続けてくれる↓
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by chocolat1515 | 2012-08-22 07:15 | アメリカ:英語/カレッジ