くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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カテゴリ:アメリカ:妊娠/出産( 16 )


2013年 09月 15日

アメリカで出産-6 出産費用

医療費が高額なアメリカ。

こちらに引越して、老後は住めないな〜と思う理由の一つでもあります。
皆言うけど、病院からの請求書がポストに入っているときのドキドキ感たるや。

うちはマタニティのカバー率が割といい保険に入っていたので、
幸いなことにビックリするようような額の持ち出しはありませんでした。

あと、日本の健康保険にも入っているので、出産一時金がもらえました。
(もちろん円でですが)
駐在者は多分会社からあれこれ手続き書類がもらえるからもらいそびれることはないけど、
現地採用者で日本の健康保険に入っている方は手続き忘れぬよう。。

私は「通院+通常分娩(無痛)+二泊」で、保険適用前で日本円換算($1=¥100)で300万ほど。
平均的な額なのかな?
ちなみに母子ともに健康な状態で、です。
うちは「黄疸が少しあるね」ってことで、紫外線を照射する治療を行いました。この分も額に入っています。

アジア人の子は大体黄疸だと診断されるそうです。
一応アメリカが定めた基準値があって、
うちはほんのちょっと平均より上の数値だったので照射治療が必要でした。

帝王切開となると手術費が上乗せされ、入院も4-5泊になるでしょうからさらにかかりますね。

ご参考までに。
ちなみに病院はMoutain ViewのEl Camino Hospitalです。

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by chocolat1515 | 2013-09-15 02:04 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 06月 29日

アメリカで出産-5 会陰切開

会陰切開は初産の人なら誰もが出産前に気にすることかと。

誰しも切開したくない訳で、「切開しないためには?」とか「私の切開体験記」のように、よくマタニティ雑誌なんかでも取り上げられたり、ネット上でも話題になっていたり。

私ももちろん切開したくありませんでしたが、特にその希望を医師に伝えることはありませんでした。
最近?日本では医師へのバースプランの事前提示が流行っているのかな?
その項目の一つとして会陰切開したくないと伝える人が多いとか。
私は母子共に無事に出産を終えられるなら、全てお任せスタンスだったので特に会陰切開に関することを事前に伝えることはなかったわけです。

で、出産当日。
麻酔で気づかなかったけど自然切開してしまい、産まれてきた娘を胸に抱いている感動の瞬間、医師が足元でシャカシャカと縫合していました。
聞きかじった話ですが、この辺では自然切開の方が治りが早いと言われているとかで、医師が切開することは稀だとか。

縫合後、二週間くらいは処方されたクリームを一日三回ナプキン経由で塗布しました。
あと痛み止めのイブプロフェンをしばらく服用していました。
糸は抜糸せずとも自然に消えるので、そのまま自然治癒を待つのみ。
言われていた通り、産後六週間くらいで治ったみたいです。
円座を使う程の痛みは私は産後一週間程でした。
ちなみに円座は病院でリクエストしてもらいました。空気を入れて膨らませる簡易的なものです。これ
そんなに酷い方ではなかったようですが、しばらくは大便のときに力をこめることはさすがにできず、
授乳中は便秘しやすいので困りました。

会陰切開を避けるためのマッサージがよく紹介されていますが、
私はなんとなく抵抗があってできませんでした。
マッサージをよくよくしていた方も切れたと言っていたのでこればかりは運なのかもしれません。

ちなみにシャワーは出産当日から浴びて良いと言われましたが、
お風呂が主流の日本はどうなんでしょうか。

印象的だったのが、出産後最初のトイレの時、ナースが二人がかりでトイレまで運んでくれ、クリームの塗り方など手取り足取り教えて助けてくれたのですが、最後に、「手伝うのはこれがら最初で最後ね。あとは全部自分でやってみなさい。どうしても一人で動けないときだけ私たちのこと呼んでもいいわ」と言われたこと。
なんだかアメリカ的だなーと感じたのでした。

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by chocolat1515 | 2013-06-29 09:47 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 06月 09日

アメリカで妊娠-10 妊婦やママの集まり

初めての出産、育児は誰しも不安だらけだと思います。

ましてやそれが異国の地となるとなおさら。

アメリカは医療が発達しているし、
私の住むベイエリアは日本人も多くて恵まれた環境ではありますが、
やはり不安でしたし、今だって不安だらけです。

幸いなことに、妊婦やママの集まりがいくつかあるので、
私はそこに参加して、沢山のアドバイスをもらったり、情報交換をしました(現在もしています)。
お友達もできましたし、教えてもらった情報に助けられたこと数しれず!
出産や育児は命にかかわることでもありますから、
ママ友ネットワークがあるのはホント心強いです。結束強しです。

私が参加したのは、パロアルトにあるBlossom Birth(妊婦や子育てに関することを支援する非営利団体)で、
※Blossom Birth is a non-profit education and resource center that provides parents and birth professionals with a balanced, non-judgmental view of pregnancy, childbirth, and early parenting.
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月一開催されている、
Japanese-language Pregnancy Support(妊娠サポートグループ)
さらに詳しく(サイトへリンク)

Japanese La Leche League(母乳育児の会)
です。

以上はほぼ日本人しかいませんが、Blossom Birthでは毎日のように様々なプログラムが行われているようなので、このスケジュール(リンク)を見て興味があるのに参加するといいと思います。

キャンベルにある妊婦や子育てのあれこれを支援するHarmony Birth & Familyもこの辺りでは有名なようです。
f0231414_781465.png
子育てサークルは沢山あるみたいなので(日本人向け情報紙に掲載されていますよね!)もう少し落ち着いたら、娘といくつか参加の予定です。

色んな国のママとお友達になるのも楽しいけど、日本人が必要な情報は日本人が持っていることが多いなと実感しています。当たり前だけど、身体のコンディションや置かれた環境が似ていますから。

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by chocolat1515 | 2013-06-09 07:12 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 05月 28日

アメリカで出産-4 病院食と病室の様子

細切れ睡眠の日々が続いております。。。

さて、入院中の食事ですが、思った程悪くなかったです。
(期待値が低かったからかな?)
二日入院できたので、二日分の病院食をいただきました。
毎食前に、病室に食事準備室?から電話がかかって来て、あれこれメニューをリクエストできます。

朝食はビュッフェなみに選び放題。
例えばパンケーキを選んだら、ソースは「ブルーベリーにする?メイプルだけ?バターつける?」、
添える卵は「茹でる?スクランブル?目玉焼きにする?」などなど選べます。
味も悪くありません。
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入院は基本個室なのかな。
シャワー&トイレも完備されていて快適です。
かなり広々していて5人くらい泊まれそうだったのですが、防災上の理由で一人しか泊まれず、私は主人に泊まってもらいました。
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食事を用意してもらえるのは私だけなので、
一緒に付き添ってもらう人の分は自分たちで準備しておかねばなりません。
出産後は病院の近くに日本食スーパー含むスーパーマーケットがいくつかあるので買い出しに行けば問題ないですが、出産が長引いたときは、付添人は病院を出るに出れなかったりすると思うので、少しは自分たちで準備しておいた方がいいかもしれません。
我が家はカロリーメイト的な補助食品やカップ麺のようなものを準備しておきました。
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病院食、なかなかよかったのですが、
結局日本から来てくれていた実母の作る和食が一番有難く、
私はそれを食べて、病院食は結構主人のお腹に入りました(笑)。
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病室のベッド前にあるボード、
Daily Goalがなんとなく仕事っぽい。。
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ナースの皆さんは基本的にどなたも親切で、入院生活、私は快適でした。

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by chocolat1515 | 2013-05-28 08:41 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 05月 21日

アメリカで出産-3 病院でもらえるもの

私はMountain ViewにあるEl Camino Hospitalで出産&入院しました。

入院グッズについては、妊娠発覚後、初回検診時にもらえるこの画像のガイド(リンク)にリストがあったので、
それプラス、日本人経産婦さんから事前に聞いていた
「こんなもの必要だった、逆にいらなかった」情報ももとに準備をしていました。

思っていたよりも、入院グッズ&サンプルが充実していて、
最悪何も持っていかなくても入院できたなという程です。
通常出産だと一泊〜二泊ですしね。

以下、病院でもらえたものです。(リクエスト含む)
太字は、頂いてとてもとても役立っているものです。

おしめ、お尻ふき、使い捨てチェンジングマット
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桶?、クシ、体温計、鼻水等吸い取るもの、ベビーローション、手洗いローション(水がいらないもの)、おしゃぶり(写真以外にももう一つ)
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毛糸帽子、長袖上着、スタイ
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悪露用ナプキン、悪露用シート、会陰切開部分保護クリーム(処方)、簡易ビデ、使い捨てパンツ
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水ボトル(水筒)、円座(空気を入れるタイプ)、乳頭保護クリーム
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搾乳機用ボトル、ケース、チューブ(写真以外にもあり)
これは病院で搾乳機のレンタルをしており、そのメーカーのボトルです。
入院中の搾乳機のトライアル時にもらい、レンタルすることになりボトルを購入するとなると高いので持って帰りなさいと言われて持って帰ってきました。
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これらの多くは病院のWomen's Hospitalの1階にあるショップでも購入できるようです。

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by chocolat1515 | 2013-05-21 10:26 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 05月 20日

アメリカで出産-2 硬膜外麻酔による分娩

出産方法は日本でいう無痛分娩でした。

アメリカでは無痛分娩が主流なので、
私が選択した分娩方法は「普通分娩or経膣分娩(vaginal delivery)」とアメリカでは呼ぶようです。

特に希望がなければ、ほどんどの人が無痛分娩のようで、
私も選択するまでもなく
「普通分娩(無痛分娩)ですよね?」というのが担当医の事前の反応でした。

日本で主流の自然分娩を選択する人はほぼいないみたいで、
選択すると「なぜ???」というのがアメリカ人の反応。
痛みに美徳はなく、痛みは悪であるという考え方を入院中も医者や看護士からよく感じました。
文化の違いでしょうか。

帝王切開(C-section)する人は日本同様増加傾向にあるようです。
帝王切開の場合は結果論も多いようで、
難産の場合の帝王切開への切替はアメリカの方が早い&多いみたいです。
(「もう少し頑張りましょう!」は希望がない限りない様子。。)

で、私が選択した日本でいう無痛分娩、出産前から痛みの加減がどんなものなのか興味深々でした。

結論からいうと、痛みはゼロにはなりませんでした。私は。

陣痛は硬膜外麻酔を打つまで当然続き、時間を経るごとに痛みは増します。
麻酔を打ったら、痛みは軽減されますが、陣痛が定期的に来ていることは感じます。
同時に両足と局部の感覚は徐々になくなり、足は自分の力では動かせなくなっていきます。
ちなみに麻酔を背中から打つ時の痛みもありますが、その時は陣痛の痛みと戦っているので、
それと比較すると、ほぼ感じません。

陣痛が来ていることは感じるので(この時の痛み加減→私は生理痛の酷い版もしくは排卵痛)、
その時に3回続けていきむを繰り返しました。

前記事の通り
、まだ手術台の足掛けに足をかける前(たぶんいきみの練習?)に、
頭が見え始めたため、ナースが慌てて担当医を呼び、足を足掛けに動かされ、
再度いきみを繰り返しました。
頭が局部で止まっているときは、さすがに異物感というか「何かが出て来ている!」と身体で感じることができました。

出産後、会陰が自然と切れていたようなので、
私が赤ちゃんを胸で抱っこしている間に先生はシャカシャカと縫っていました。

もちろん縫っている時の痛みはありません。

以上が、私の硬膜外麻酔による分娩体験記です。
それぞれの分娩方法にメリットデメリット(リスク)があるようですが、
私はこの方法が分娩してヨカッタと今は思っています。

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by chocolat1515 | 2013-05-20 07:45 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 05月 14日

アメリカで出産-1 出産当日記

先週、予定日より二日遅れて無事出産しました。

陣痛から出産まで5時間程のスピード&安産出産でした。

予定日一日前の検診では、赤ちゃんは前回検診時より下がり、
子宮口は2cm開いた状態で「いつ産まれてもおかしくないね」と担当医に言われましたが、
41週に入っても(つまり検診から一週間後)兆候がなければ、陣痛促進剤を打とうと話をしていました。

その二日後の朝4:30、
いつものようにトイレに行ったとき(臨月に入ってからは夜中〜朝型何度もトイレに行く習慣となっていた)、
なんとなく生理痛のような痛みを感じて、ナプキンを見たら薄っすら血のようなものが。
「おしるし?」かと思い、暫く様子を見ていたらお腹が痛くなってきて、
5:00前には既に立てなくなる程の痛みが5分間隔位で来ました。

主人と日本から来ていた実母を起こし、慌てて準備をして車で病院に。
入院グッズは臨月に入ってからは車に積んでいたので準備はスムーズでした。

こんな時でも食べ物をあれこれ忘れずに持って行った実母と私、似ています(笑)

さておき、出産までの流れは、
5:30 病院到着、そのまま分娩室
6:10 点滴開始
6:40 硬膜外麻酔 投与
7:30 尿チューブ挿入(この時既に局部の感覚ほぼなし)
子宮口10cm開く
8:00 破水(先生による)
8:30 看護士と呼吸といきみのスタート
頭が見え出し、看護士が慌てて医師を呼ぶ
9:45 出産

普通分娩(日本でいう無痛分娩)のため、一泊二日で退院の予定でしたが、
赤ちゃんが2838gとアメリカの基準では小さめだったため、
検査があれこれとあり、二泊三日させてもらいました。
入院生活は快適でした。

麻酔や入院生活、などなどの体験記はまた追って。

大きなトラブルもなく無事出産できてヨカッタです。
まわりの皆様に深く感謝。

それにしても我が子は予想以上に可愛い。
産まれて来てくれてありがとう!!!!!

麻酔により、陣痛から解放されかけ一休み中の私@分娩室。
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by chocolat1515 | 2013-05-14 04:54 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 04月 26日

アメリカで妊娠-9 不調あれこれ

妊娠中、妊娠高血圧症などのシリアスな病気にならずとも、
多くの人が心身の変化を経験するかと思います。

これまでに書いた代表的な「悪阻・便秘」以外に私が経験したor経験中なのは以下。
自分の中に命を授かるという特異な状況が続く訳ですし、
それにはホルモンが大きく関係している訳ですから、
何も起こらない方がおかしいという位の気持ちでいないと、
ストレスが溜まって悪循環になりますねー。
結局「ストレス」が妊娠中一番の大敵かもしれません。
母体が気分良い状態で居る事が胎児には一番なんでしょう、きっと。

・妊娠性掻痒
痒い痒い湿疹が体中にできました。
通常、妊娠後期に起こるそうですが、私は初期にできました。
寝てる間も痒くて痒くて、無意識に掻くため出血した箇所も多くありました。
先生に薦められた弱めの塗り薬を塗ってしのぎましたが、それほど効果はなかったかな。
2ヶ月程で治まりました。
幸いなことに顔の肌の調子は悪くならなかったです。顔に出る人も多いみたいです。
便秘薬と痒み止め☟
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・目の乾燥、頭痛
目薬をさすのも薬を飲むのも憚られたので耐えたのみ。いずれも妊娠初期。

・腰痛
揉んでもらったり、貼るカイロで温めたり、マタニティヨガをしたり、
重い物を持つのを控えたり、長時間立ったり歩いたりするのを控えたり。

・疲れやすい
仕方なし。

・股関節痛(仙骨関節痛?、座骨神経痛?)
現在の症状。胎児が骨盤に降り始めているので仕方ないんだとか。
特に左が側痛く、足を引きづりながら歩いております。
先生には「産むまでの辛抱ね〜」と言われています。

・不眠(妊娠初期と後期)
抗わず、寝れないときは起きる。本を読んだり。
で、日中眠くなったら寝る。仕事をしていないからできる対策法か。

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by chocolat1515 | 2013-04-26 01:32 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 04月 19日

アメリカで妊娠-8 便秘対策

妊婦の多くが経験するという「便秘」。

妊娠中に分泌されるホルモンが消化機能の蠕動を低下させる「弛緩性便秘」、
子宮(胎児)が大きくなることにより、大腸が圧迫される「直腸性便秘」、
その他運動不足や食の嗜好の変化など様々な要因により便秘になりやすいそうです。

生まれながら?の酷い便秘症の私は、
当たり前のように妊娠初期から今に至るまで便秘に苦しんでいます。

食事で積極的に毎日摂っているor摂っていたものは下記。
効果のあったものは太字。
・玄米、黒米
・納豆
・根菜類、イモ類
・キノコ類
・ヤクルト
・バナナ黒酢
・バナナ、リンゴ、イチゴ、キウイ
・ヨーグルト、牛乳
・蜂蜜
・オリーブオイル
・梅肉エキス
・ルイボスティー
・干しイチヂク
・辛いもの(キムチ、スンドゥブなど)

人から勧められて試したもの
・プルーンジュース
Good Belly

プルーンジュースはアメリカの妊婦さんの便秘対策として定番だとか。
確かにしばらくは効きました。
ホールフーズのオリジナルブランドの物を飲んでいました。
Good Bellyは健康補助食品のようなジュース。
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残念ながら私は効かなかったけど、飲むと効果テキメン!という方もいらっしゃるようです。
ホールフーズやSafewayなどのスーパーで見かけました。
色んな味や形状?があります。
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あと、コーヒーや寒天が効くという意見も聞きました。

で、結局どれも継続的に効かずで、
酷い腹痛や不快感に悩まされた結果、「薬飲んで下さい」と先生に言われ、
日本から持って来た漢方薬を数日に一度飲んでいる状態。
(もちろん成分を先生にチェック済み)

便秘薬の使用は賛否両論ありますが、私の先生は「飲んで下さい派」。
便秘による腐敗なガスが身体に蔓延することや、
不快感によるストレスを感じることの方が胎児によくないという判断のようです。

妊娠や身体の不調に関することって、ネットで調べがちですが、
大抵の場合、不安に陥るだけなので、
「妊娠×便秘」に関しても、
信頼している主治医の診断に従うのが一番ではないかというのが私の意見です。

ご参考までに。

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by chocolat1515 | 2013-04-19 14:54 | アメリカ:妊娠/出産
2013年 04月 10日

アメリカで妊娠-7 出産準備(グッズ)

臨月に入りました。

これまで4週に1度だった定期検診が妊娠後期に入ると2週に一度となり、
臨月になると毎週通うことになります。
(これは日本も同じペースなのかな?)

臨月に入ると、何か出産の兆候があれば、
「産む方向で処置しますのでー」と先生に言われました。
「陣痛でなく破水からでしたら自分で運転して来れますよー」とも。
ほんと?(一応バスタオルを車に用意してみた)

初産は予定日より遅くなることが多いとも聞きますが、
臨月になると産まれてくる可能性はいつでもあるということで、
育児グッズは大体揃え、入院の準備も一応しています。
といっても、アメリカは通常1日のみの入院だそうですが。
(帝王切開で3-4泊だとか)

育児グッズは、
1. 必要であろうものをネットで調べたり、人に聞きながらリストアップ
2. ベビザラスやbuybuybaby、その他店舗に行って実物を見る
3. 人に評判を聞くorネットで評判を調べる
4. ネットで購入する

というステップで購入したものがほとんど。
小売店が泣く消費行動をとっているわけですが、
小売店は毎週毎日のようにクーポン攻撃をしかけてくるので、
消耗品などは買ってもいいのかもしれません。
もしくは正規値段でしか買えないものなどは小売店で買ってもいいですね。

ネット購入注意しないといけないのが、送料と配達日数。
高額の物を買うと無料配達になることしばしばですが、
その際、10日くらいは配達日数を見ておかなければなりません。
アメリカ、広いですからね。。
amazonなど、extra costを支払って数日で届けてもらうことができるオンラインショップもありますが。

去年から?法律改正で、
amazonはじめ、ネット通販でも消費税がかかるようになったのはヤですね。
商品代+消費税+送料を考えると、小売店で買った方がお得なものもありますね。
カリフォルニアの税率は7.25%~8.75%です。
私の住んでいる町は8.75%(この4月に少し上がったみたい。。)。

いつでもどこでもセールなアメリカ、
色々なお得情報を知らないとバカをみます、本当に。

日本の育児グッズ情報も参考になりますが、
生活スタイルが異なる部分も多くありますし、
アメリカ人はアメリカの商品で育てている訳ですから、
あまり日本の情報を必死になって集める必要はないかなーというのが私の意見。
じゃないと、情報収集だけで疲れてしまいます。。。

これだけは必須!ということで、買ったもの大物3点は、

ストローラー(バギー)とカーシート
→眠った赤ちゃんをそのまま持ち運べるので便利というトラベルシステム型にしました。
眠っていなくても、飲食店やヨガスタジオにそのまま連れて来ている人を見て便利そうだなーと感じました。
車社会のこの辺りではトラベルシステム型優勢ですよね。
サンフランシスコ市内などにお住まいの型は軽量型がいいのかな。
カーシートがないと法律により退院できないとか。
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クリブ(ベビーベッド)
→折り畳めて後に邪魔にならなさそうなplayyard型も考えたのですが、
寝る場所は生命に大きく関わるのでしっかりした作りのものがいい!
という先輩ママのアドバイスを受けて木製のconvertible typeを購入。
成長に応じて形を変えられるし、こちらの方が長く使えますしね。
ここはアメリカ、あまり住環境の狭さを考慮しなくていいので、
ドーンと大きいものを購入してしてもいいのかもしれません。
木製の方が長く使えますしね。(子どもによるけど2歳くらいまで?)

上記と以前投稿した日本で買って来たものに加え、
準備した主なものは(譲っていただいたものを含む)、

・Changing Pad
・マットレス、マットレスカバー、クリブガード
・おくるみ
・授乳ピロー(母乳でなくともミルクをあげる際にはあると腱鞘炎が防げて楽だそうな)
・ブランケット
・ベビーバス
・ベビーラック&チェア
・抱っこ紐


便利グッズは買い出したらキリがないし、
(経験者に聞いても、人によりますしねー)
実母に手伝いに来てもらえそうなので、
これら以外に必要となったら、
産まれてから様子を見て買おうかなーと思っています。
(例えば、母乳の出る、出ないで必要グッズも大きく変わりますよね)
必要となったらココのコレ!という下調べは時間がある今のうちにしています。

産まれた後にどこのものを買ったか含め、使い勝手をレビューしたいと思います。
(そんな時間作れるのかなー?)

ほんとは出産後にレビューを含めて書きたかったけど、
出産前に何を買うか?は多くの妊婦さんが悩む点なので例となればと投稿しました。

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by chocolat1515 | 2013-04-10 05:48 | アメリカ:妊娠/出産