くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2012年 10月 20日

ルンバとBrevilleのジューサー

アメリカに引越したら買おうと考えていた家電がいくつかあります。
(大体がアメリカで買った方が安いものです)

一つが日本でも大人気のルンバ。
最新機種ではありませんが、大満足!
掃除機をかけないことがこんなにラクチンだとは。
我が家はアパートで部屋のどこにも段差がないので
ルンバくんが全部屋くまなく掃除してくれます。

もう一つがジューサー。ミキサーでなくジューサー。
既に持っているミキサーでたまにフルーツスムージーを作っていましたが、
フルーツによっては繊維が気になることがあり(そこが身体によかったりするんだけど)、ジューサーが欲しかった。

で、買ったのがこれ。どどーん。
f0231414_6355720.jpg
アメリカのamazonのジューサーカテゴリで一番売れていたもの。
このBrevilleというメーカーがジューサー界では大御所的な存在のようで。
日本ではあまり見かけないですよね。
にしても大きい。パワフルが売りなのはわかるけど大きい。。

リンゴはまんま入れても大丈夫なんですよ。数秒でジュースができる。
オーガニックのリンゴのフレッシュジュース、とてもとても美味しくて夫婦で目を丸くしたくらい。

パイナップル&リンゴの搾りかす。
f0231414_636427.jpg
洗うの大変!と思ってしまいますが、アメリカでは大抵の家に食洗機があるようですから、そこに入れてしまえばいいわけですね。

キッチン家電は他にも欲しいものがいくつかあるのだけれど、
日本に持って帰ったら置くとこないよねぇ。

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by chocolat1515 | 2012-10-20 06:41 | アメリカ:生活あれこれ
2012年 10月 09日

FLU SHOT 2012

近頃あちこちのドラッグストアや日用品スーパーで見かける「FLU SHOT」のポスター。インフルエンザの予防接種のことです。

TV CMでも「うちでFLU SHOT受けてね!予約もいらないよ!」というのをドラッグストアがやってます。

この辺ではアメリカのドラッグストアチェーン大手、
・Walgreen
・CVS Pharmacy
・Rite Aide

ほか、大手日用品店TARGETや日本でもおなじみCOSTCOなんかでも受けられます。写真はTARGETのポスター。
f0231414_10593992.jpg
店舗によって値段に多少違いはあるものの、どこも一人一回30ドルくらいみたい。
(子どもの値段がどうかはわかりません)
加入している保険によっては代金がカバーされたりするそうです。

私はたまたま別の用事で病院に行く機会があり、
「FLU SHOTやってく?」と言われたので病院で受けましたが、
主人はCVSで受けておりました。
問診みたいなのを書き込んで店の片隅でプスッ。はい、終了。
かんたーん!痛みに耐える顔がお見せできないのが残念です。
f0231414_10594897.jpg
主人は「アメリカでは注射は腕に垂直に打ってくるから痛いんだ」とブツブツ言ってたけど、注射に抵抗なしの私は日本との痛みの違いはわからず。

医療保険関連ごとは恐ろしく複雑怪奇なのに、
こういうのはシンプルに受けられるのね。

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by chocolat1515 | 2012-10-09 11:05 | アメリカ:生活あれこれ
2012年 09月 07日

アメリカの郵便局 USPS

日本と比べてかなり印象の薄いアメリカの郵便局。
正式名称は「アメリカ合衆国郵便公社(United States Postal Service)」
略称、USPS。

日本みたいにどこかしこにあるわけではなく、
あってもかなりヒッソリと存在している印象。
あくまで私の印象だけど、日本ほどの存在感がないことは確からしい。
民間のサービス、FedExやUPSのオフィスの方がよく見かけるしトラックもよく走っている。(単にこの2つのトラックが目立つからかもしれないけど)

これぞアメリカ、効率的だなーと思ったのは、
アパートのポストに「outbox」という箱があって、これがポスト代わりになること。郵便物を届けに来てくれたときに持って行ってくれるのです。
前の住民の郵便物など間違って届いたものもここに入れておきます。
(アメリカは郵便転送サービスがありません)
我が家のアパートのポスト☟左上のボックスがそうです。
f0231414_845585.jpg
ウェブサイトで郵便物のサイズから必要分の切手を調べて貼って入れておけばOK。
しかも切手はクレジットで!ウェブから購入できる
(日本は切手はクレジットで買えませんよねー)
f0231414_85057100.png
一軒家の家に関してですが、
日本でもアメリカで一般的な郵便受けを使っているお家がありますよね。
これ☟
f0231414_8504994.jpg
この赤い部分をあげておけば「送りたい郵便物があるから持って行ってね」の印。

郵便受けに入らない大きさのものはさすがに郵便局に行かないといけませんが、
開いている時間が日本同様限られていますので、
郵便局が閉まっても、こんなオートマティックな機械が24時間動いています
f0231414_8474877.jpg
あと効率的なんだけど驚いたのは、
「何でも郵便で受取サインなく届くこと」
車の免許、SSN。銀行カード、クレジットカード、車のナンバープレート!も郵便受けにごろんって入っています。。まあ鍵がかかってるからいいんだけど最初はビックリでした。

ちなみにポストに入りきらないお届け物は、この大型郵便受けに入れられて、
その鍵を自分の家の郵便受けに入れてくれるようです。
f0231414_8464127.jpg
日本と色々違って面白いです。

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by chocolat1515 | 2012-09-07 09:02 | アメリカ:生活あれこれ
2012年 08月 24日

アメリカ生活あれこれ1:Cash Back

アメリカ生活のなかで印象に残ったあれこれを綴っていきたいと思ってこのカテゴリをつくりました。
「へー!」「なるほど〜」「なんで?」と思ったことです。

ご存知の通りクレジット大国アメリカではスーパーのレジで現金を使うことはほぼありません。
日本でも最近は多くの人がクレジット払いですよね。私もそうでした。
一方デビットカードの浸透度はかなり差がありますねー。

アメリカに来てたびたびデビットカードを使っていて便利なのが「Cash Back」。
レジのお金をATMと見立てて現金をその場で受け取れる(=引き下ろせる)のです。
私はこの仕組みを全く知らなくてとてもビックリしました。
「さすが合理的な国だわ〜」って感心しましたよ。
アメリカでは超当たり前のことらしいのですが。

一番最初は「Cash Back」の文字にお店から何か特典が貰えるのかと思いました。

通常のデビットでのお会計は、
買った物の合計金額が客用の端末に出る→カードを通す→暗証番号を入力→金額確認→終了。
この間に端末に「Cash Backする?」って出てくるので、「Yes」を選べば金額を設定できるようになります。
指定した金額+買い物額が合計支払額(=デビットでの引落し額)となります。
※必要ないときは「Cash Back?」→「No」と選べばいいだけ。

日本ほどATMがない代わりにそもそもATMがいらないのね。
手数料もかからないし便利。日本も真似すれば便利だけど”お金”に関することだから法規制があるんでしょうねー。

ちなみに手数料の関係だと思うのですが、
クレジットではなくデビットで支払った方が安くなるお店もあります。
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by chocolat1515 | 2012-08-24 07:10 | アメリカ:生活あれこれ