くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2013年 06月 28日

アメリカで育児-3 産後の家族サポート

現在、産後一ヶ月半が過ぎ二ヶ月を迎えようというところです。

ブログ、かつてない程更新できませんね(笑)
コメント下さっていた方、お返事が遅れて申し訳ないです。

娘が寝ている間の自由時間は、家事と仮眠にあてるので精一杯です。
特に最近、日中起きてる時間が長くなり始めたので、自分の時間はほぼないですね。
自分の時間を作ろうとするとイライラするので、もう当分ないんだと思うと気持ちがラクですね。
私は結婚も出産も30過ぎてからだから、
出産前、「存分に」「飽きる程に」お一人様時間を謳歌したではないか!私!と言い聞かせております(笑)


産後一ヶ月は、皆さん言うとおり、何が何だか分からぬうちに過ぎ去って行きました。

臨月から実母と義母が続けてお世話に来てくれていたし、
産後一ヶ月は日中、娘は結構寝ていたので、一人でお世話をしている今の方が大変です。
主人も現在(いつも?)忙しく、不在時間が長いので「ちょっと見ておいて」ができずトイレも我慢(笑)。

母の訪問で助かったのは、
●食事、買い物の心配をしなくていいこと。
→産褥期の身体に優しく美味しい食事が自動的に出てくること。
→主人の食事の心配がいらないこと。

●娘を見てもらうことができること。
授乳以外はお願いできるわけです。
→心置きなく、仮眠がとれる、お風呂に入れる。
特に実母は全く気を使わないのでラク、極まりなく。
今は、当たり前だけど寝かしつけもオシメも全部自分でしないとだし、一人だと思うと仮眠も浅い。

●精神的な安定。
初めての子育て、わからないこと不安なことだらけ。
ましてや異国の地で、出産二日で大した指導もなく、病院から放り出される訳ですから。
母の経験値による有益なアドバイスと何かあっても母がいる!という安心感。
多くの皆さんが経験するマタニティーブルーも乗り切れました。


アメリカに居て、二人の母に来てもらえた(しかも二人とも海外慣れしている)私はかなり恵まれて居ますが、
もし少しでも来てもらえそうな方は迷うことなくお願いした方が良いと思いました。
家族が難しければ、ナニーさんやお友達など、他人の手を迷うことなく借りた方が良いのではというのが私の意見。

なんとなく動けてしまう産後ですが、一年近くかけて変化した身体を元に戻す訳ですから、無理は禁物。
絶対に頑張ってはいけないと思います。こ
れは全ての経産婦さんに言われたアドバイスで、全くその通りだと思いました。

頑張らないことが大切!

care.comというナニーさんのサイト、評判いいですね。まだ使ったことないですが。
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産後、夫婦だけで乗り切った方、尊敬いたします。

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by chocolat1515 | 2013-06-28 09:40 | アメリカ:育児


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