くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2013年 06月 29日

アメリカで出産-5 会陰切開

会陰切開は初産の人なら誰もが出産前に気にすることかと。

誰しも切開したくない訳で、「切開しないためには?」とか「私の切開体験記」のように、よくマタニティ雑誌なんかでも取り上げられたり、ネット上でも話題になっていたり。

私ももちろん切開したくありませんでしたが、特にその希望を医師に伝えることはありませんでした。
最近?日本では医師へのバースプランの事前提示が流行っているのかな?
その項目の一つとして会陰切開したくないと伝える人が多いとか。
私は母子共に無事に出産を終えられるなら、全てお任せスタンスだったので特に会陰切開に関することを事前に伝えることはなかったわけです。

で、出産当日。
麻酔で気づかなかったけど自然切開してしまい、産まれてきた娘を胸に抱いている感動の瞬間、医師が足元でシャカシャカと縫合していました。
聞きかじった話ですが、この辺では自然切開の方が治りが早いと言われているとかで、医師が切開することは稀だとか。

縫合後、二週間くらいは処方されたクリームを一日三回ナプキン経由で塗布しました。
あと痛み止めのイブプロフェンをしばらく服用していました。
糸は抜糸せずとも自然に消えるので、そのまま自然治癒を待つのみ。
言われていた通り、産後六週間くらいで治ったみたいです。
円座を使う程の痛みは私は産後一週間程でした。
ちなみに円座は病院でリクエストしてもらいました。空気を入れて膨らませる簡易的なものです。これ
そんなに酷い方ではなかったようですが、しばらくは大便のときに力をこめることはさすがにできず、
授乳中は便秘しやすいので困りました。

会陰切開を避けるためのマッサージがよく紹介されていますが、
私はなんとなく抵抗があってできませんでした。
マッサージをよくよくしていた方も切れたと言っていたのでこればかりは運なのかもしれません。

ちなみにシャワーは出産当日から浴びて良いと言われましたが、
お風呂が主流の日本はどうなんでしょうか。

印象的だったのが、出産後最初のトイレの時、ナースが二人がかりでトイレまで運んでくれ、クリームの塗り方など手取り足取り教えて助けてくれたのですが、最後に、「手伝うのはこれがら最初で最後ね。あとは全部自分でやってみなさい。どうしても一人で動けないときだけ私たちのこと呼んでもいいわ」と言われたこと。
なんだかアメリカ的だなーと感じたのでした。

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by chocolat1515 | 2013-06-29 09:47 | アメリカ:妊娠/出産


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