くいしんぼうの毎日 カリフォルニアと東京編

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2013年 08月 13日

アメリカで育児-6 母乳分泌過多症

母乳分泌過多症により、トラブル続きの毎日でしたが、
一般的に言われている通り、3ヶ月が経過して少し落ちついてきました。

需給バランスが取れ始めたことと、
トラブルへの対処法がわかってきたことがその理由。

「出ないよりマシ」とか「贅沢な悩み」と言われることが多いけど、
出過ぎるも相当辛いです。

オッパイの調子が悪いとイライラするし、
調子の悪い日は、かーなり気持ちが沈むのは経験者ならわかるはず。。

ただ娘が元気いっぱいなのが救いですね。
娘が病気や事故になる位ならオッパイトラブルぐらい何のその!です、ハイ。でも辛い…

母乳分泌過多によるトラブルは、
1. 詰まる:シコリは日常茶飯事。酷いときは岩のようになり、頻回授乳や搾乳で治らないときは助産婦さんに開通してもらうしかない。開通マッサージも激痛。
岩化したときの痛みったらない。手は上がらないし抱っこはできないし、運転もできない。。歩くだけで痛い。夜中に詰まることが多いですが、そうなるともう寝られません。
2. 詰まるから「乳腺炎になりやすい」
3. 詰まるから授乳を定期的にせねばならず「長く寝られない」
4. 詰まるから「白班がよくできる」。白班ができるから詰まるとも言える。

私はとても詰まりやすい。
食事は物凄く気をつけていて、それでも詰まるので、下記がきっと原因。
・細い乳腺がある、もしくは曲がった乳腺がある
・詰まりやすい体質
・娘のつぶし飲み(もう癖になっている)
乳首をつぶして飲むので潰された乳腺ができてしまい詰まりの原因になる。

詰まらないための食事は和食がいいとされています。
脂っこい食事や糖は詰まりの原因になりやすいので。

ので、大大大好きな乳製品と甘いものを控える日々。
これ、相当辛いです。。
和菓子は洋菓子ほど乳製品を使わないので詰まりにくいと言われており、
おはぎやどら焼き、最中などを午前中に食べています。
(夕方以降食べたものは寝ている間に詰まりやすい)
乳製品は朝食のヨーグルトを辞め、牛乳はローファット、チーズは極力避ける。
チーズプロフェッショナルなのに(笑)、チーズが食べられないなんて~~~!
摂取量をゼロにするのはストレスで、ストレスもまた詰まりの原因になるというヤヤコシイ状況なので、
少しは食べていますけどね。
私は生クリームが一発アウトなので、フラペチーノと洋菓子は我慢中。
生クリーム、それとチョコレート、大好きなんですよねぇ。

「寝られない」。
授乳間隔があくようになってきて、夜もまとめて寝てくれるようになったけど、
3時間強以上あくとオッパイが張って痛くなり詰まりそうになるので、
夜も折角寝ている娘を時には起こして飲んでもらっています。
睡眠不足は体調を左右する根源!
細切れ睡眠を確保し続けるしかありません。
睡眠不足が乳腺炎を招くこともあるとか(涙)

母乳生産量を抑えれば詰まりも回避できると考え、母乳が生産されるという脇下リンパを授乳後冷やし始めたら少し落ち着いています。これは断乳のときにやる作業でもあるので、やり過ぎは禁物ですが。

出る人は冷やす、出ない人は温めるが鉄則だとか。

乳腺炎と白斑対処法についてはまた別途…。

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by chocolat1515 | 2013-08-13 10:11 | アメリカ:育児


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